こういうのは凄いと思います。
ミルコ戦でボコボコに殴られたうえで「また0からやり直す」発言をしたマーク・コールマンにしてもそうなんですが、若いうちしかできないはずのことに対して情熱を忘れられず、年をとってからの再挑戦です。しかしそれはリスクが大きすぎますし、周囲の猛反対もあると思います。挑戦するまでに恐ろしいほどの葛藤があり、それでも歩いてきた人間には無条件で敬意を称したいです(あ、でも曙はダメな。ヤル気ねえから。太いし。リングに上がってるだけってのは問題外)。
俺の中ではこう言う人間がマジでPC1。別に年食ってなくてもイイんですが。だからガオランやブアカーオに負け、安廣に負け、噛ませ犬のトニー・バレントを相手にするところまで落ちたのに這い上がってきたコヒなんかも俺の中では凄い人です(まあ実際の試合は……ゴホゴホ。2度目の安廣戦もアレだし)。
他にも中田英寿ですね。パパラッチとの抗争劇の話とか。
もっと言えば
アンディ・フグや
長田賢一は神。
ただまあ、やっぱりPC1としては受け取りにくいんですよね。
いつだったか「やっぱりギャルゲーやってる人間がPC1に近い」って話を聞いて納得し、そうだよなと思いました。その話をすると「いやあ、そうじゃないだろう」と言う意見も結構あったんですが、結局PC1性はそれぞれのプレイヤーの考え方に依存している以上、最も共感しやすいゾーンがあって、それがギャルゲーの主人公って流れはあると思うのですよ(イヤ、マジで。このブログ読んでる人に「長田賢一って格闘家が超カッコイイんすよ!」と言ってもウザがられるような)。
で。別にそれを愚痴りたいとか、嘆きたいわけじゃなくて。何とか行動に移そうと思ったわけですよ。
そんなわけで、今回の武神NGは2キャラともニューフェイスです。武神なら俺妄想をどれだけ投擲しても問題ない! と判断してのブン投げです。
実は裏武神に出したサリオが一回それで躓いたんですよ。「これならみんなの中でもPC1っぽいよね? 共通項っぽいよね?」と言う狙いをつけた投げ方をしたんですが、その狙いの付け方が「俺の中のPC1性」と方向性が違いすぎて、動かす段階でもう四苦八苦と言う。バイクの免許で車に乗ってるようなカンジ。結果、色んなところに迷惑をかけたと思います。
だから誰にも迷惑をかけないNGがイイかなあと思い、武神NGのヒロイン・最強の妹キャラ(笑)のヴォルクを切ってまで出しました。俺は本気ですよ本気。俺の中のPC1性を吐き出しまくって生まれたのが今回の2キャラです。ある程度勝ち続けるまでは出し続けると思います(負けて1発キャラにしちゃうのには躊躇いがあるのと、ヴォルクはある程度やることはやったから…と言うか、試合に出るか出ないかのギリギリのラインを彷徨ってた方が周囲の人が面白がると思うから(笑))。
対戦することになった人はヨロシクお願いします。
自キャラのコトは終わったので、ここからは大会全体の感想を。
まずは人数。各プレイヤー1キャラが多いとのコトで、やや減少しましたね。常連でも田中さんやP.I.Pさんの姿がありません。
注目してるプレイヤーは、やはり久しぶりに復帰した創さんとナナシさん。おかえりなさいませ。武神の進化の速度を考えると、カムバックしての戦いは厳しいと思いますが、頑張っていただきたいものです。
注目のキャラクターはクラックさんの梶間小鉄。「28歳軽量級」と言う響きからして強そうです。
違う意味で注目のキャラは、やはり鋼鉄赤目。やっちゃいましたね、赤目君。まあ罵倒するのは試合が終わってからにします。
ビックリしたのはキリコ降臨。いやー、まさかヴォルクの名前をキリコにしたことがこんなアクシデントを生み出すとは。しんさんには逆風ですが、泣いてあげません。他人の不幸は蜜の味。
レイザーラモンHGは好きなんですけどね。郷ひろみや成宮との絡みも面白かったですし(っても、アレで株を上げたのはレイザーラモンHGじゃなくて郷ひろみと成宮だと思いますが)。如何せんノリと勢いだけの芸人なので、来年の今頃には消えてそうで怖いです。南無。
消えたと言えば、パーク・マンサーは今何処に。好きだったのになあ。
パーソナルではなく、データの視点から見ると、やはり今回の肝は着座周りだと思います。恐らく2〜3人ほど、着座のまま戦闘をするキャラが出てくるんじゃないかと。まあ今回だけの流行でしょう。対策を立てている人は立てていると思うので、次回は「着座戦闘対策」がまた焦点になるのではないかな、と。
偉そうなことを言ってる俺ですが、着座戦闘対策は薄いです。あるにはあるんですが、「2〜3キャラなら他に駆逐されるだろ」と投げました。なので他のプレイヤーには是非とも、俺のために着座キャラを潰していただきたい!
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