なんかガンドッグやるたびに「むらさきのキャラはヒドいよね」とか「ガンドッグに向いてないですよ」とか言われるので、今回こそは真っ当なキャラを投げてみようかと思いましたよ。
シナリオタイトルが“Knights of Round”だったので、コードネームは“ガラハッド”。……アイスソード持ったまま死にそうだなあ……。
あ、結局やったキャラはスカウト/オペレーターで、コンバットナイフ二刀流をぶち当ててノックダウンで倒す通称“黒蓮(ブラックロータス)”です。まあブシドーブレードにそんなイキモノしたんですがね。エンディングで「This is ブシドー!」と叫んで切腹するヤツが。
- 今回、ついにガンドッグで死者が出ました。まあ俺のキャラなんですが。イニシアティヴ大事! 先手は大事!
- プレイヤー側の動きのミスは、何と言ってもオペレーターが隠しカメラで敵を認識した直後にそのまま動いちゃったことですね。あそこでカメラに張り付いていれば、後続隊の動きも察知できたので。アレは手痛いミスだった。少なくとも俺の行動が一手遅れるから、死ぬのが他のキャラになってくれたのに(爆)
- シナリオの問題点はあんまりないなあ。敢えて言うなら「余計なことをしなかった」ことか?
まあ逆に言えば「発展性がある」なんですが。反省会でも出した、孤児院訪問イベントとか。そう言うのを捻じ込んでいくと、もっとドラマ性があるシナリオになりそう。
- 保険云々の問題が難しいかも、と言ってましたが、その点をハンドアウトに出してしまうのがいいのかも。そうするとプレイヤーが予習できるし、予習できれば世界観への造詣が深まるので。
2006年のガンドッグライフはこうして幕を下ろしました。
来年こそ、真っ当なガンドッグをやりますよ……。
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