セッションの日です。システムはユエル。来週の名古屋ではソードワールドが立つし、今月はファンタジー強化月間なのかしら。
- キャラクター作成から大波乱。僕としんさんは比較的早くデータが固まるものの、残り2名がヒドい展開に。
高体力ワニ人が思い切りバランス破壊に一役買うと言うことで、Lanceさんはデータを作りかけたところで方向転換。
さらにヒドいのが魔神LooseLeaf。「事前に作ってきた」と提出されたデータは、何時もの「財力で固めて高い技能レベルで一撃必殺」。ってか、受け15だとか技能21からフェイント掛けて目を狙うって、フツーの100CPじゃねえよ。流石は魔神様、前とやることが変わっていません。
結局、「PCの良心に任せる」と言っていた板さん、前言を覆してLooseLeafさんのデータを押さえ込みにかかる方向に。ああ、性善説は幻なのか。
- そんなこんなで組まれたのはフェンシングとマントでガチガチに固めた軽戦士風の流れのシャストア吟遊詩人(しんさん)、高体力で斧を準備時間なしで振り回す壁役のジェスタ信者(Lanceさん)、技能は応急処置と医師と水泳、あとは魔法のみ、生命力14のサリカ信者(LooseLeafさん)、補助魔法での援護とリサーチ担当シティシーフのタマット信者(僕)の4人組。最終的には全員人間に落ち着きました。ってか、それまでの過程がヒドかった……(笑)
- 1本目はダンジョンハック。舞台は魔術師の研究所。敵よりも罠で苦戦する一行。相変わらず、シナリオに書いてない板さん節のNPCがはっちゃけておりました。
- 2本目はシティアドベンチャー。魔力が込められたヤバい指輪と帽子を取り返す話だったはずなのに、エンディングが少年無宿シンクロウになりました。なんでやねん。
- 時間がビミョーに余った(予定だったブレカナをやる余裕がない程度)ので、急遽3本目。ダンジョンハック。
1時間弱で終わったのですが、シナリオの方向性が「ダンジョン内を探索していくとボスの弱点をリサーチできたりアイテムを手に入れれる」モノだったにも拘らず、最短距離で突き進んだため、ノーヒントでボスと刃を交えることに。
高体力ジェスタが「17点、切り(この時点で100CPユエルのダメージじゃない)」とキラー発言をするにも拘らず「10点とまって7点の切りで10点」と無茶を言い始めるボス。オイ!
ちゃんとリサーチしながら進めれば、相手のDRを10点から2点まで下げれたらしいのですが、最短距離で直進した我々にはそんな手段もないわけで。
結果……「『素早さ』の魔法でフェンシングを21レベルまでドーピングしたシャスティアンがレイピアで目を打ち抜いて殺す」と言う、物騒なレベルの戦闘に。
「ほら! やっぱり技能21レベルの目狙いは必要だったんですよ!」と胸を張るLooseLeafさん。ある意味、今日の中で一番面白かった発言は、このLooseLeafさんのDPの低さを表す言葉です。
- このユエルはキャンペーンとして続けるらしいのですが、板さんがやるシリーズ(N◎VAもルナルも)は面白かったものばかりなので、期待できますな。
あと、板さんはシナリオの構想は無茶苦茶あるのに、使う機会がないので、GMをひたすらやり続けたいとおっしゃっておりました。
- ユエルは名古屋でもやりたいですね。と言うのは、大阪でガープスが立つ時に大暴れするLooseLeafさんに比べれば、FEARゲーで「ヒドいデータだ!」と名古屋で言われるLooseLeafさんは全然大人しいです。いやマジで。
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