「今日のキャラはチェルノブイリにしようと思うんです」
久しぶりに会ったらナイスバディになってたからんちゃんの妄言を翻訳することから今日のセッション開始です。
「チェルノブイリって概念でも建物でもなく、地名じゃないか。どうやって使うんだよ」「でもからんちゃん、以前にもブレカナでハイデルランドそのものを使ったし……」などと言うやり取りの後に「スイートパインの魔器の一族」と言うところで落ち着きました。
まあそんなデータは一切使わなかったのですが!
1本目はがん☆すたことガンドッグ・スタンピード!でした。
全滅したぜー!
決闘までは巧くいったのですが、からんちゃんのインディアンが切り札として持っていたダイナマイト投擲が失敗。味方の近くに落ちて貫通ダメージで動けなくなったところに雑魚敵の一斉射撃でやられました。
ああん、もう。どこまでおいしいネタを振るんだからんちゃん。
2本目はオリジナルのN◎VA。アストラルアクトに挑戦したんですが、うむー。ぐむー。
失敗だよなあ。まあ失敗できる環境で、それでも何とかなる環境なんですが。それに甘えてもいかんよな。
まあ打率10割の存在もいないので。こういう時もあるさ。
反省点と変更案をまとめておく。
・PC2のモチベーションを考え直す
ニューロ枠のコネとしてはよかったんですが、PC2のコネとしては投げっぱなしだったかも。コネを別に用意して、タルタロスに幽閉されたとか、あるいはタルタロスにもうちょい意味を持たせておいたほうが。
・PC3のコネを浄化派に
超人枠としてPC3を用意したんですが、モチベーションや敵サイドの狙いがぐしゃぐしゃだったので、狙いがハッキリしている浄化派の幹部にした方が情報としてスムーズかな、と。あるいはテラウェアのナンバーズにしてクグツ枠に変更か。
本来、無理に超人枠にする必要はなかった枠なんですが、「神殺し」と言う単語を使いたくてやっちゃいました(だから敵も神族に拘った。これはいらんこだわりだったと思う)。
・アストラルとウェブの関連を明確に
「アストラルとウェブをつなげたからややこしくなった。アストラルだけにしておけばスムーズなのでは」と言われたんですが、ある意味これは切り捨てちゃいけない要素かと……実際、アストラルに絞れば構造的には簡単なんですが、それだと「アヤカシっぽいアストラルアクト」であっても「N◎VAっぽいアストラルアクト」にはならない気がして。
ぶっちゃけ、そう言うのはダブルクロスやデモンパラサイトやALGでやればいいわけで。
ニューロエイジで話を進める以上、都合のいい結界を張れないウェブやストリートでこのネタを使いこなしてこその「N◎VAのアストラルアクト」だと思うので、ここだけは巧く情報を整理して考える。
方法としては、カムイST☆Rの設定にある「ニューロティックシャーマン」の記載をもうちょっと全面に出すやり方がいいのかも。
・テーマを明確にしておく
このシナリオを思いついたのが「バサラの神業が《天変地異》である以上、バサラは邪気眼な存在から離れられない」と言う話。で、エキドナは「カブトは人を守れるし、ハイランダーは希望を与えれるし、フェイトは真実を見つけれるけど、バサラは大量虐殺しか出来ないのが辛い」と言うのを考えてるイキモノだったんですが、その点があんまり出せなかった。情報の整理とかに追われすぎてた。
もう少しスッキリさせたほうがいいと思う。エキドナはPC1に拾わせるとして、PC2はニューロティックシャーマン系の寝言、PC3以降は情報を追うビッグナンバー。これぐらいでよかった。やはりPC3を無理に超人枠にしたのが難しかったか。
とりあえずこの程度かしらん。
せっかくスズシロさんにイラストを描いてもらったので、このシナリオは叩きなおしてもう一度どっかでやるぜ!
<< リプレイ!
| TOP |
「今の仕事サイコー!」と思う瞬間 >>